アンチエイジングとして顔のマッサージをおすすめしない3つの理由

「アンチエイジングとしてマッサージをしたいけど、効果はあるの?」

「顔のマッサージはやめた方がいい?」

「顔のたるみを無くして若々しい姿でいたい!」

こんな悩みを抱えていませんか?

皆さん、こんにちは。

東京都世田谷のヘッドスパ専門店「Head Spa Shop MAYIM」です。

アンチエイジングケアとして顔をマッサージする方は多いと思いますが、実はあまり顔を直接マッサージすることはおすすめできないんです。

顔のたるみを無くすつもりが、かえって顔が垂れ下がってしまったという事態になる恐れがあるからです。

この記事では、アンチエイジングとして顔のマッサージがおすすめできない理由や、顔マッサージに変わるケア方法をご紹介しています。

本記事を読み終える頃には、正しいアンチエイジングケアを取得することが出来るので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

アンチエイジングとして顔のマッサージをおすすめしない3つの理由

それでは早速本題に入りましょう。

アンチエイジングとして、顔のマッサージを推奨しない理由は主に3つあります。

  • 顔がたるむから
  • シミ・そばかすが出来やすくなるから
  • 肌が乾燥するから

それぞれ解説していきます。

理由①:顔がたるむから

頬のたるみを消したくて、顔のマッサージをしている方は多いと思います。

しかし、小顔マッサージは逆にたるみを引き起こしてしまう恐れがあるとご存知でしたか?

なぜなら真皮にあるコラーゲンやエラスチンが、マッサージの刺激によって破壊されてしまうからです。

コラーゲンやエラスチンは、肌のハリを保ってくれます。

そんな成分が破壊されてハリが保たれなくなった肌は、どんどん下に垂れ下がっていきます。

さらにマッサージによって、皮膚や表情筋と骨を繋ぐ靭帯が伸びてしまい、それがまた皮膚がたるむ原因になるので要注意です。

理由②:シミ・そばかすが出来やすくなるから

早くマッサージの効果が出てほしくて、つい強くゴシゴシと肌を擦ってマッサージしていませんか?

実は皮膚を擦ることで、シミの原因となるメラニン色素が生成されて、シミやそばかすが出来やすくなります。

摩擦によって増えるシミは「肝斑(かんぱん)」という、左右対称で少しぼやけたシミです。

個人差はありますが、一度肝斑が出来たら自然に消えることはありません。

理由③:肌が乾燥するから

肌の表面には、皮脂と汗などが混じりあって出来た「皮脂膜」があります。

皮脂膜は、肌から水分が過剰に蒸散することを防いでうるおいを保ってくれる、一種の保湿機能です。

しかし、クレンジング剤や洗顔料を使ってゴシゴシとマッサージをすると、皮脂膜が薄くなってしまいます。

皮脂膜が薄くなると肌内部の水分が蒸散されて、肌の乾燥が進んでしまうのです。

乾燥肌になると外的刺激を受けやすくなり、湿疹や吹き出物が出来やすくなります。

顔のマッサージする場合に注意したい3つのこと

上記で説明したように、顔のマッサージにはいくつかのリスクがあります。

しかし、リスク以外にもメリットがあることも事実です。

正しい方法でマッサージをすると、血行が良くなって顔色が明るくなったり、リンパの流れが良くなってむくみが一時的に解消されるという効果を得られます。

そのため、顔のマッサージは絶対にNGというわけでもありません。

ただし顔のマッサージをする際は、次のポイントに注意して行ってくださいね。

注意点①:週に1回の頻度でマッサージする

顔のマッサージは、週に1回の頻度で行いましょう。

肌の摩擦に気をつけたマッサージでも、毎日続けてしまうと肌にとっては負担になり、たるみやシミなどが生じる恐れがあります。

週に1回を目安に、結婚式や大事なお出かけの前日に行ってください。

注意点②:クレンジング剤でマッサージしない

メイクを落とすついでにマッサージする方は多いと思いますが、それは絶対にNGです。

なぜなら、クレンジング剤で浮き出たメイクや皮脂汚れを、マッサージによって毛穴に詰め込んでしまうからです。

当然、お肌に良いわけがありません。

さらにクレンジング剤は洗浄力が高いので、マッサージで長時間肌に乗せていると、肌の必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。

皮脂の取りすぎは肌の乾燥なので、将来的に湿疹やニキビなどのトラブルにつながってしまうでしょう。

注意点③:専用のクリームやオイルを使う

顔のマッサージをする際は、専用のクリームやオイルを使って行いましょう。

マッサージクリームを使うと手のすべりが良くなるので、、肌の摩擦を減らしてくれます。

さらにマッサージクリームやオイルは保湿効果がとても高いので、うるおいに満ちた美しい肌になることが期待できます。

マッサージクリーム等を使用するときは、製品に記載されている量を目安に使いましょう。

ただし滑らかにマッサージできない場合は、少しずつ量を足して行ってください。

【顔よりも頭!】ヘッドスパがアンチエイジングに効果的な理由

皆さんはヘッドスパをご存知ですか?

ヘッドスパとは頭皮のケアを目的として「頭皮マッサージ」「頭皮の洗浄」を中心に行う美容法です。

結論から言うとアンチエイジングケアを行う場合は、顔のマッサージよりもヘッドスパをした方が効果的です。

なぜならヘッドスパで頭皮マッサージすることによって、リフトアップされて若々しい印象になれるからです。

頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっていて、頭の筋肉が顔の筋肉を支えています。

しかし、頭の筋肉が硬くなると顔の筋肉を支えられなくなり、結果として目尻や口角などが垂れ下がってしまいます。

筋肉が硬くなってしまう原因は、血行不良によるものです。

血行を促進しなければ、いくら顔のマッサージを行ってもたるみは元に戻りません。

けれどヘッドスパなら、頭皮マッサージによって血行促進されるので、顔を支える力を取り戻すことが出来ます。

さらに血行促進は即効性が高いので、ヘッドスパを受けた直後に若々しいスッキリとした顔を実感できるでしょう。

また、ヘッドスパはリフトアップ以外にもご覧の効果を得ることができます。

  • 美髪効果
  • 抜け毛・薄毛・白髪の改善
  • 頭皮のフケ・かゆみ・臭い解消
  • リラックス効果
  • 眼精疲労の緩和
  • 頭皮や首肩のコリ解消

顔のたるみや薄毛などが解消されれば、年齢を感じさせない若々しい印象を持たれるでしょう。

ヘッドスパの効果や施術の流れについては「ヘッドスパ 効果」の記事をご覧ください。

また、眼精疲労や頭皮のコリについては、こちらの記事で解説しています。

ヘッドスパを受ける場合に注意する2つのこと

ヘッドスパはアンチエイジングに効果的ですが、顔マッサージと同様に注意することがあります。

場合によっては効果が得られなかったり、体調が悪くなってしまうので、十分に注意しましょう。

注意点①:飲酒した人はヘッドスパを受けてはいけない

先ほども説明したようにヘッドスパには血行促進の効果があるので、お酒を飲んでヘッドスパを受けると酔いやすくなります。

また、血行が良くなると結果的に血圧が高くなり、さらに過度の飲酒も血圧を上昇させてしまいます。

急激に血圧が上がると、吐き気や動悸などの症状が現れて、さらに血管がダメージを受けて切れやすくなります。

可能性は低いですが、最悪脳卒中や心筋梗塞などの病気につながる恐れがあるので、とても危険です。

ヘッドスパを受ける場合、もしくはセルフで行う場合はお酒は飲まないようにしましょう。

また、ヘッドスパ後の飲酒も同様の理由で控えてください。

他にも、以下に当てはまる人はヘッドスパを受ける際は注意する必要があります。

  • 骨粗しょう症、もしくは高齢の人
  • 風邪を引いている人
  • 手術や怪我をして間もない人
  • 食事をしたばかりの人
  • 妊娠中の人

詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧になってください。

注意点②:2~3週間に1回のペースで受ける

ヘッドスパは継続して受けなければ、フェイスアップの効果などは持続しません。

また薄毛や白髪の改善効果については、1度の施術では効果が出ないので定期的にヘッドスパを受ける場合があります。

ベストなのは2〜3週間に1回、最低でも1ヶ月に1回のペースです。

アンチエイジングの効果を高めるために、1度だけの施術で終わらずに定期的にヘッドスパに通いましょう。

ヘッドスパの頻度について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

まとめ|ヘッドスパでアンチエイジングケアを行おう!

いかがでしたか?

顔のマッサージには、一時的なむくみ解消や顔色の改善などの効果がありますが、たるみやシミなどが生じるというリスクがあります。

「健康的で若々しくいるためにケアしたのに、かえって年齢を感じるようになった…」となっては本末転倒ですよね。

なので顔のマッサージよりも、顔を触らずにフェイスアップ効果が期待できるヘッドスパをおすすめします。

フェイスアップ効果の他にも、たるみや薄毛などを改善することが出来るので、アンチエイジングケアとしてヘッドスパはとても効果的です。

もし、この記事をご覧になって「ヘッドスパに興味が湧いたけど分からない部分がある」という方がいれば、お気軽に当店にお問い合わせください。

当店のオーナーがお客様の疑問にお答えします。

また、当店ではヘッドスパ初心者様に向けたメニューをご用意しているので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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