【目の疲れ解消!】ヘッドスパが眼精疲労に効く3つの理由

「目の疲れが全然とれない…ヘッドスパをしたら治るかな?」

「ヘッドスパのお店では、どんな風に眼精疲労をケアするんだろう?」

「眼精疲労に効くツボを知りたい」

こんな悩みを抱えていませんか?

皆さん、こんにちは。

東京都世田谷のヘッドスパ専門店の「Head Spa Shop MAYIM」です。

長時間目を使いすぎたことで、目の疲れや視力低下、さらに肩こりや頭痛などの症状が現れる眼精疲労。

眼精疲労の辛いところは、ただの疲れ目と違って、休息をとっても症状が治らないところです。

そこで少しでも症状を改善するために、ヘッドスパに注目した方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、ヘッドスパは眼精疲労にとても効果的です。

実際にヘッドスパを受けて「目の疲れが一気にとれた」「頭も肩もとてもスッキリした」と、喜ばれる方が大勢いらっしゃいます。

しかし、どういう原理で眼精疲労に効くのか分からないと、安心して施術を受けられないですよね。

そこでこの記事では、ご覧の内容をご紹介します。

  • ヘッドスパが眼精疲労に効く理由
  • どのように施術が行われるのか
  • 自分でできる眼精疲労のケア方法

ぜひ最後まで読んで、お役立てくださいね。

目次

ヘッドスパが眼精疲労に効く3つの理由

冒頭でもお話ししたように、ヘッドスパは眼精疲労にとても効果があります。

その理由は、次の3つです。

  • 頭皮マッサージで血行促進されるから
  • 原因となるストレスが解消されるから
  • 眼精疲労に効くツボを刺激するから

それぞれの理由を解説していきます。

理由①:頭皮マッサージで血行促進されるから

眼精疲労は、目の周りや首の筋肉が凝り固まり、血行不良になることで発生します。

なので、目や首につながっている頭皮をマッサージすると、血流の流れが良くなるので、症状改善につながります。

理由②:原因となるストレスが解消されるから

ストレスは、眼精疲労の原因の一つです。

そのため、ヘッドスパで気持ちよくゆったりとした時間を過ごしたら、心も体も癒やされてストレスが解消されます。

原因③:眼精疲労に効くツボを刺激するから

私たちの体には、眼精疲労や目の疲れに効くツボがいくつもあります。

ヘッドスパでは筋肉だけでなくツボ押しも行われるので、より効果が現れますよ。

眼精疲労に効く、代表的なツボは次の4つです。

睛明(せいめい)
  • 目頭と鼻の付け根の間にあるツボ
  • 視力回復、目元のクマ、ドライアイなどに効果的
太陽(たいよう)
  • こめかみのくぼみにあるツボ
  • 目の充血、頭痛、めまいなどに効果的
魚腰(ぎょよう)
  • 眉毛上の中心のくぼみにあるツボ
  • 目の充血、痛み、まぶたの痙攣などに効果的
瞳子髎(どうしりょう)
  • 目尻から1㎝ほど外側にあるツボ
  • 目の痛み、かすみ、頭痛などに効果的

目の疲れ解消に特化したヘッドスパコースでは、特に重点的にツボ押しされるでしょう。

【8ステップ】眼精疲労に効くヘッドスパの施術内容

実際にヘッドスパでは、どのように眼精疲労をケアしていくのでしょう?

当店の「目の疲れ、首肩こりに。疲労回復コース」を例にし紹介します。

流れ①:頭皮診断

最初に行うのは頭皮診断です。

スコープを使用して、頭皮の状態を観察・撮影します。

頭皮の状態だけでなく、筋肉の凝り具合やリンパの流れ具合もチェックしますよ。

流れ②:ドライマッサージ

頭皮診断が終わったら、いよいよ施術開始です。

まず髪が乾いた状態で、次の箇所をマッサージします。

  • 頭頂
  • 側頭
  • 後頭部
  • 首肩

それぞれのツボと反射区を刺激して、筋肉のコリをほぐしたり、リンパを流していきます。

反射区とは、末端神経が集まっている箇所のことです。

また、先ほど説明した4つのツボと合わせて、計8つの眼精疲労に効くツボを刺激します。

お客様によっては、この時点で目元のクマが薄くなる場合がありますよ。

流れ③:マッサージシャンプー

お客様の髪質・頭皮に合ったシャンプーを使って、頭皮の汚れを洗い流します。

ツボ押しや筋肉のほぐしと違い、まるで撫でられているように感じるマッサージです。

流れ④:プレミアムクリームバス

続いて、髪や頭皮の不純物を除去するVeganクリームを、頭皮に塗布します。

それからミストをたいて、頭の筋肉のコリを引き上げながらほぐしていきます。

クリームバスでも首から頭全体を揉みほぐし、リンパの流れが良くなるので、目だけでなく顔色も明るくなりますよ。

流れ⑤:トリートメント

髪質や熱、ケミカル処理の有無などを考慮して選んだトリートメントで、髪の深部まで栄養を与えていきます。

ケミカル処理とは、縮毛矯正やパーマなどのことです。

流れ⑥:首肩ほぐし

ここでシャンプー椅子を起こして、服の上から首肩をほぐします。

コースの中では最後のマッサージです。

流れ⑦:保湿ケア

首肩をほぐし終えたら、頭皮と髪を保湿します。

頭皮には専用の保湿ミスト、髪には洗い流さないトリートメントです。

トリートメントは、セラミドなどの保湿補修成分が配合されているので、しっとりなめらかに仕上がりますよ。

保湿ができたら、2度目の頭皮診断と撮影を行って施術前の頭皮と見比べます。

流れ⑧:セルフブロー

最後に、重量が軽く風量も最強なドライヤーで髪をブローします。

これで「疲労回復コース」は終了です。

お疲れ様でした。

当店の「疲労回復コース」を受けられたお客様からは、たくさんのお喜びの声が寄せられています。「目の疲れが一気に取れた!」「目だけでなく、頭も肩もとてもスッキリした!」などなど。

もしコース内容についてご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

【ヘッドスパだけじゃない】眼精疲労を解消できる5つの方法

続いて、ヘッドスパ以外で眼精疲労を解消できる方法を紹介します。

「ヘッドスパに行けない日でもケアしたい…」という方も、ぜひ参考にしてください。

紹介するのは次の5つです。

  1. 目元を温める
  2. 目回し体操をする
  3. 近くと遠くを交互に見る
  4. ツボを押す
  5. 目に良い栄養を摂る

順に紹介していきます。

眼精疲労に効く方法①:目元を温める

目元を温めることで、緊張して固くなった筋肉がほぐれ、疲れ目やドライアイが解消されます。

肩こりや頭痛など、目以外の症状にも効果的です。

電子レンジで加熱した蒸しタオルを使ってもいいですし、市販のホットアイマスクを使用するのもおすすめですね。

ただし、目が充血してる、もしくは外傷にある腫れや痛みがある場合は、逆に冷やすようにしてください。

温めると、かえって逆効果になってしまいます。

眼精疲労に効く方法②:目回し体操をする

意識的に目を動かすことで、周りの筋肉が柔らかくなり、目の疲れが解消されます。

目の疲れを感じたときに、気軽にできるのでおすすめです。

  1. 目を上下に10回動かす(1往復で1回)
  2. 目を左右に10回動かす(1往復で1回)
  3. 目を大きく時計回りで10回動かす
  4. 目を大きく反時計回りで10回動かす

他にも繰り返し瞬きをしたり、ぎゅっと目を閉じたりするだけでも、目の疲れは解消されますよ。

眼精疲労に効く③:近くと遠くを交互に見る

スマートフォンなどを近くで見る時間が長いと、ピント調整をする毛様体筋という筋肉が緊張し続けてしまいます。

毛様体筋の長時間の緊張は、眼精疲労の原因です。

近くと遠くを交互に見ると、凝った目の筋肉がほぐされますよ。

次の流れで試してみてください。

  1. 遠くの景色を10秒ほど眺める
  2. 手元にある物を10秒ほど眺める
  3. 1と2を10回繰り返す

目に力を入れてジッと見つめるのではなく、なんとなく焦点を合わせてぼうっと眺めるのがポイントです。

眼精疲労に効く方法④:ツボを押す

ツボ場所
睛明(せいめい)目頭と鼻の付け根の間
太陽(たいよう)こめかみのくぼみ
魚腰(ぎょよう)眉毛上の中心のくぼみ
瞳子髎(どうしりょう)目尻から1㎝ほど外側

上記のツボに指の腹を当てて、10秒ほど小さな円を描くように押してください。

「痛気持ちいい」と感じるぐらいの強さでプッシュしましょう。

眼球を押さないように注意してくださいね。

眼精疲労に効く方法⑤:目に良い栄養を摂る

目に良いとされている栄養素はたくさんあります。

ご覧の栄養素(食品)を積極的に摂って、眼精疲労を予防していきましょう。

ビタミンA
  • にんじん
  • ほうれん草
  • うなぎ
ビタミンB群
  • 豚肉
  • レバー
  • 納豆
タンパク質
  • 大豆
  • チーズ
アントシアニン
  • ブルーベリー
  • 黒豆
  • ぶどう

まとめ|ヘッドスパを受けて眼精疲労を解消しよう!

いかがでしたか?

記事内で紹介したように、ヘッドスパには眼精疲労に効く理由がきちんとあるので、安心して施術を受けられますよ。

最後にもう一度、効果がある理由を確認しておきましょう。

  • 頭皮マッサージで血行促進されるから
  • 原因となるストレスが解消されるから
  • 眼精疲労に効くツボを刺激するから

ヘッドスパを受けて、疲れ切った目をスッキリさせましょう。

また、ヘッドスパには眼精疲労にも様々な効果が得られます。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、お時間があればぜひご覧になってください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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